『Z-XCV<ジクシブ>』検索の特徴
■Webサイト内全文検索ASPサービス
Google のようなWeb全体を対象とする検索とWebサイト内検索とは求める機能が基本的に異なります。『Z-XCV<ジクシブ>』はサイト内検索に必要な精度(正確な検索)を提供し、ホームページのユーザビリティを高めます。また、ASPサービスですから、プログラム、運用管理の手間がかからず、インターネットのめまぐるしい技術革新を確実にキャッチアップしていきます。
■正確な全文検索
入力された言葉を100%拾い、しかも結果表示で100%表示する。これは全文検索の基本原則ですが、現在、この『基本原則』を100%保証するASPサービスは『Z-XCV<ジクシブ>』だけです。企業ホームページでは、「言葉があるのに検索されない」「検索されたが言葉が表示されない」は目に付きます。『Z-XCV<ジクシブ>』は100%保証の「正確な検索」を提供します。
■辞書管理を行う必要のない「N-gram」方式を採用
正確でユーザビリティの高い全文検索を実現した第一の理由は「N-gram」方式の採用です。全文検索には大きく分け、辞書と対応させて言葉を管理する「形態素解析」の方法と、辞書ではなく「言葉の一致する部分」を探し出す「N-gram方式」の二つがあります。
「形態素解析」は辞書が基本ですから、辞書にはない新しい言葉を拾えないことがあります。例えば「えなりかずき」などは、もともと辞書にありませんから、無理やり辞書に照らして、例えば「え(絵) なり(成) か すき(好き)」と解析し、そんな言葉はありませんから、結果「えなりかずき」を落とすことがあります。
しかし「N-gram方式」では「えなりかずき」はあくまで「えなりかずき」であり、言葉の意味は問いません。その連なりの言葉さえあれば100%拾い、100%結果画面で表示します。辞書管理の必要ない『Z-XCV<ジクシブ>』は、人名や商品名など、辞書にない新しい言葉に圧倒的な強みを発揮します。
■「四字熟語」と「二字熟語」との違い
辞書をベースにする「形態素解析」は「四字熟語」が弱みです。例えば「日本経済」については「"日本経済"」と表記しないと「日本AND経済」と解析します。「日本経済」と「日本AND経済」では基本的に意味が異なります。「日本経済」はあくまで「日本経済」ですが、「日本AND経済」では、「日本人ANDアメリカ経済」も拾ってしまいます。Googleの結果表示の数が多いのはここに大きな理由があります。「正確な検索」を提供する『Z-XCV<ジクシブ>』は「日本経済」と「日本AND経済」をハッキリと識別します。
■『Z-XCV<ジクシブ>』は「カタカナ」に強い
例えば
「マライア・キャリー」か「マライヤ・キャリー」か
「ヘアーメーク」か「ヘアメイク」か
「ビビアンウエストウッド」か「ヴィヴィアンウエストウッド」か
「ディズニー」か「デズニー」か
日本語の全文検索では、こうした、外来語の「カタカナ語の揺らぎ」が大きな問題です。辞書をベースにした「形態素解析」では「類義語辞書管理」で対応しますが、これは大きなメンテナンス負担です。果てしのない追いかけっことなります。
『Z-XCV<ジクシブ>』はもともと辞書管理ではありません。これらを自動プログラムで管理しています。メンテナンスの必要がありません。特にカタカナの多いWebサイトにはお薦めです。
■『Z-XCV<ジクシブ>』は検索結果がわかりやすい
『Z-XCV<ジクシブ>』は検索結果件数の制限がありません。他の検索ASPでは、検索結果が途中で打ち切りになる場合があります。これも『Z-XCV<ジクシブ>』固有の特徴です。
■『Z-XCV<ジクシブ>』は開発者自身が管理しています
よって、様々なご要望にも柔軟、迅速に対応いたします。
是非、『Z-XCV<ジクシブ>』をホームページの検索エンジンにご検討ください。『Z-XCV<ジクシブ>』はあなたのホームページのユーザビリティを高めます。
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